プロジェクトの作成
BPMN Studioでプロジェクトを作成するとき、mindzieStudioは2つの方法で開始を案内します:空白のキャンバスで手作業でプロセスをモデリングするか、プロセスの写真をアップロードしてAIにBPMN図を自動作成させるかです。
概要
BPMN Studioのすべての図はプロジェクト内に存在します。新しいプロジェクトの案内フローは、正しい方法で簡単に始められるようにしています:
- 白紙から開始 - 空白のキャンバスを開き、手作業でプロセスをモデリングします。
- 写真から生成 - フローの写真やスクリーンショットをアップロードし、AIが自動でBPMN 2.0の図を作成します。
これらのオプションはBPMN Studioのプロジェクト画面に最初から表示されているため、常にワンクリックで最適なスタートが可能です。
それぞれのオプションの使いどころ
白紙から開始を使うのは以下の場合です:
- プロセスをすでに知っていて自分でモデル化したい場合
- 真っ新な状態から新しいプロセスを設計するとき
- すべての要素を手動で完全にコントロールしたいとき
写真から生成を使うのは以下の場合です:
- ホワイトボードのスケッチ写真やフローのスクリーンショット、他のツールの図がある場合
- 空白のキャンバスよりも手早くスタートしたいとき
- 持っているものをアップロードしてAIに初期ドラフトを任せたいとき
アクセス方法
BPMN Studioはサインイン後のモジュールセレクターから利用可能です。BPMN Studio内のProjects画面を開くと、2つの開始オプションが上部に表示され、New projectボタンも同じ選択肢を開きます。
白紙から開始
- 白紙から開始を選択します。
- プロジェクト名と任意の説明を入力します。
- Createを選択します。
プロジェクトが作成され、BPMNエディターを開いてモデリングを開始できます。
写真から生成
このオプションは短いウィザードで案内します。
- 名前 - プロジェクト名と任意の説明を入力します。
- 写真 - プロセスの写真やスクリーンショットを1枚以上追加します。通常は画像ファイル(.png、.jpg、.jpeg、.bmp)ですが、PDF、Word(.docx)、Visio(.vsdx)ファイルも利用可能です。
- 確認して開始 - 作成される内容を確認し、Start buildingを選択します。
開始後は図がバックグラウンドで生成されます。ページを離れて作業を続けることもでき、図ができあがるとmindzieStudioからメールが届き、新規プロジェクトの下に表示されます。また、View progressを選ぶと生成の様子をライブで見ることもできます。