モデルのエクスポート

編集中のモデルは、エディタツールバーのExportメニューからエクスポートできます。モデルが読み取り専用の場合でもエクスポートは可能です。

エディタのExportメニュー

形式 得られるもの 用途に最適
PNG画像 .pngビットマップ スライドやチャット、ドキュメントへの貼り付け。
SVG画像 .svgベクター画像 ウェブページや印刷物 - 拡大縮小しても画質が劣化しません。
PDF .pdfファイル 印刷可能なコピーの共有に。
Visio .vsdx図面 Microsoft Visioでの作業継続に。
Markdownドキュメント プロセスの.md形式の説明文 ドキュメントやWikiに手書きの説明を挿入するのに便利。
BPMN .bpmnファイル 他のBPMNツールやBPM Studioへの再インポートに。

形式を選択すると、ブラウザ経由でファイルがダウンロードされますが、モデルそのものは変更されません。モデルが空の場合はエクスポートできるものがなく、空ファイルのダウンロードは行われず、エディタでその旨が表示されます。

特定バージョンのダウンロード

Exportメニューは常にキャンバス上に表示されている現在の状態をエクスポートします。過去のバージョンを保存したい場合は、モデルのVersionsタブを開き、対象バージョンのDownload BPMNを使用してください。詳細は保存とバージョン管理を参照してください。

ヒント

  • エクスポートはキャンバス上の現状を反映します。ドキュメントに使用する前に、Arrange > Auto layoutを実行するか、手動でレイアウトを整えましょう。
  • 印刷物で最も鮮明な結果を得るには、PNGよりもSVGPDF形式を推奨します。
  • Markdownドキュメントは画像ではなく文章です。プロセスの説明文として書き出す必要がある場合に利用してください。