プロセスパフォーマンスマトリックス

概要#

計算機は適合性とパフォーマンスのカテゴリをマトリックスとして表示します。

よくある用途#

選択したパフォーマンスおよび適合性の問題の頻度と関係を分析するために使用します。

設定#

適合性問題属性: 適合性の問題を表す任意のブール型ケース属性を選択します(例:アクティビティが繰り返されたかスキップされたか)。「適合性問題」属性の設定方法は、適合性強化ドキュメントをご参照ください。
パフォーマンス属性: パフォーマンスの代表としたい属性を選択します。任意のカテゴリカル属性が使用でき、たとえばケースの期間をカテゴリに分けたものなどが該当します。

例1#

ケース期間カテゴリに関連する適合性問題の数を分析してみましょう。

出力はプロセスパフォーマンスマトリックスです。

緑のブロックは適合性問題がないケースの数と割合を示し、赤のブロックは各ケース期間カテゴリごとの適合性問題があるケースの数と割合を示します。

スクリーンショット

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例2#

‘Post to Pay’期間カテゴリに関連する適合性問題の数を分析してみましょう。

出力はプロセスパフォーマンスマトリックスです。

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