データセットの読み込み
概要
データセットの読み込みでは、プロセスデータをmindzie Studioにインポートして分析できます。CSVファイル、データベース、またはその他の対応フォーマットからデータを読み込むことが可能です。
主な用途
- CSVファイルからのイベントログのインポート
- 業務システムからのプロセスデータの読み込み
- データベースへの接続によるリアルタイム分析
- 学習やテスト用のサンプルデータセットのインポート
設定
データセットを読み込むには:
- データ管理メニューから「Load Dataset」をクリック
- データソース(CSVファイル、データベースなど)を選択
- Case ID、Activity、Timestampの列マッピングを設定
- 必要に応じてデータ変換オプションを設定
- 「Load」をクリックしてデータをインポート
データ要件
データセットには最低限以下の列が必要です:
- Case ID:各プロセスインスタンスの一意の識別子
- Activity:実行されたアクティビティの名前
- Timestamp:アクティビティが発生した日時
任意列としては以下が含まれます:
- リソース(アクティビティを実行した人物)
- 追加のケース属性やアクティビティ属性
例
請求書処理のCSVファイルの読み込み例:
- 請求書データを含むCSVファイルを選択
- 「InvoiceID」をCase IDにマッピング
- 「ActivityName」をActivityにマッピング
- 「DateTime」をTimestampにマッピング
- データを読み込み、分析を開始
本ドキュメントはmindzie Studioプロセスマイニングプラットフォームの一部です。