データセットの読み込み

概要

データセットの読み込みでは、プロセスデータをmindzie Studioにインポートして分析できます。CSVファイル、データベース、またはその他の対応フォーマットからデータを読み込むことが可能です。

主な用途

  • CSVファイルからのイベントログのインポート
  • 業務システムからのプロセスデータの読み込み
  • データベースへの接続によるリアルタイム分析
  • 学習やテスト用のサンプルデータセットのインポート

設定

データセットを読み込むには:

  1. データ管理メニューから「Load Dataset」をクリック
  2. データソース(CSVファイル、データベースなど)を選択
  3. Case ID、Activity、Timestampの列マッピングを設定
  4. 必要に応じてデータ変換オプションを設定
  5. 「Load」をクリックしてデータをインポート

データ要件

データセットには最低限以下の列が必要です:

  • Case ID:各プロセスインスタンスの一意の識別子
  • Activity:実行されたアクティビティの名前
  • Timestamp:アクティビティが発生した日時

任意列としては以下が含まれます:

  • リソース(アクティビティを実行した人物)
  • 追加のケース属性やアクティビティ属性

請求書処理のCSVファイルの読み込み例:

  1. 請求書データを含むCSVファイルを選択
  2. 「InvoiceID」をCase IDにマッピング
  3. 「ActivityName」をActivityにマッピング
  4. 「DateTime」をTimestampにマッピング
  5. データを読み込み、分析を開始

本ドキュメントはmindzie Studioプロセスマイニングプラットフォームの一部です。