イベント属性の値のカウント
概要
イベント属性の値のカウント計算機は、選択したイベントレベルの属性における異なる値の数を数えます。この計算機は、活動やイベントレベルの分類データの多様性と一意性を理解するのに役立ちます。
主な用途
- ユニークな活動数の計算
- 異なるリソースのカウント
- 変更理由の異なる数の特定
- イベントレベルカテゴリーの多様性の計測
- ダッシュボードへの値カウントメトリクスの追加
設定
Activity Attribute: 値のカウントを計算したいイベントレベルの属性を選択します(例:Resource、Activity Name、Change Reason、Status)。
例
異なるリソースのカウント
シナリオ: プロセス内でどれだけ多くの異なるリソース(人、システム、または組織ユニット)が活動を行っているかを知りたい場合。
設定:
- Activity Attribute: Resource
出力:
この計算機は、データセット内で活動を行ったユニークなリソースの数を示す単一の数値を表示します。
インサイト: これにより、以下が理解できます:
- プロセスに関わる労働力やシステムの多様性
- リソース配分と利用可能性の評価
- 必要なリソース管理の規模の把握
- 組織構造と比較してギャップや重複の発見
追加の利用ケース:
ユニークな活動のカウント:
- Activity Attribute: Activity Name
- プロセスの異なるステップ数による複雑さを示す
変更理由のカウント:
- Activity Attribute: Change Reason
- 請求書や注文の修正が必要な問題の種類を示す
使用上のヒント: この計算機をフィルターと組み合わせて、特定のプロセスセグメントや期間ごとに値のカウントを分析できます(例:高価値注文と標準注文で何人のリソースが作業しているか)。
このドキュメントはmindzie Studioプロセスマイニングプラットフォームの一部です。