保存とバージョン管理

すべての図は番号付きのバージョン履歴を保持します。各保存は、ボタンをクリックした場合でも自動保存が行った場合でも、新しいバージョンとして記録されます。

自動保存

自動保存 はエディタのツールバーにあるチェックボックスで、デフォルトでオンになっています。編集をやめて少し時間が経つと、図が自動的に保存され、タイトルバーに結果が表示されます。例えば「Saved v4 at 07:14」のようになります。

手動で保存したい場合は、チェックボックスのチェックを外してください。例えば変更を試してみて保存しない可能性がある場合などに便利です。

手動保存

ツールバーの Save draft をクリックすると即座に保存されます。保存中はボタンにスピナーが表示されます。

バージョンの仕組み

  • 新しい図は v1 から始まります。
  • 保存するたびに次のバージョンが書き込まれます:v2、v3、と続きます。
  • 現在のバージョンはエディタの図のタイトル横や、図一覧の Version 列に表示されます。
  • タイトルの後にアスタリスク(*)がある場合、まだ保存されていない変更があります。

タイトルバーの保存状態とバージョン

実際に意味すること

  • 誤って保存しても以前の状態を失うことはありません。古いバージョンが記録されています。
  • 図一覧やエディタは常に最新のバージョンを開きます。
  • 短時間に複数回保存が行われる場合(例えば自動保存がオンで編集が活発な場合)、バージョン番号が複数回進むことがありますが、これは正常です。